操作方法について、詳しくは「
BOSS TONE STUDIO for KATANA の使いかた」をご覧ください。
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BOSS TONE STUDIO for KATANAを使うための事前準備
BOSS TONE STUDIO for KATANAを使うには、あらかじめ製品に応じたドライバーをインストールする必要があります。
KATANA Driver for macOS
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ダウンロードと圧縮ファイルの解凍
- 画面下部にあるソフトウェア使用許諾契約を確認し、「同意する」にチェックを入れます。
- 「ダウンロード」ボタンをクリックし、インストーラーをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルが解凍されていない場合には、ダブルクリックして解凍します。
※ 最新情報は、
macOS対応情報 をご覧ください。
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インストール方法
※ BOSS TONE STUDIOは、Adobe Airを使用します。インストール中にAdobe Airに関する画面が表示された場合は、[はい(Y)]をクリックしてインストールを継続してください。
- 「bts_katana_m400」フォルダーを開き、「BOSS TONE STUDIO for KATANA.dmg」をダブルクリックします。
「BOSS TONE STUDIO for KATANA」アイコンと「アプリケーションフォルダー」アイコンが表示されます。
- 「BOSS TONE STUDIO for KATANA」アイコンを「アプリケーションフォルダー」アイコンにドラッグ・アンド・ドロップします。
アプリケーションに「BOSS_TONE_STUDIO_for_KATANA」が追加されます。
- 手順1で開いたフォルダーを閉じます。
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アプリケーションの起動
- KATANAとMacをUSBケーブルで接続し、KATANAの電源を入れます。
- Finder→アプリケーションフォルダーを開き、[BOSS_TONE_STUDIO_for_KATANA]をダブルクリックします。
※ 初めての起動時には、「接続するデバイスを選択してください。」ダイアログが表示されます。2回目以降の起動時は、デバイスは自動で選ばれます。
- 「KATANA」を選び、[OK]ボタンをクリックします。
※ 接続するデバイスは、DEVICE SETTINGで変更できます。
※ アプリケーション使用中に、アクセス許可を求めるメッセージが表示された場合は「OK」をクリックしてください。
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変更内容
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Ver.4.0.0] 2019/12
機能追加
- KATANA Version 4に対応しました。
KATANA Version 4で追加された機能がエディットできるようになりました。
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Ver.3.0.1] 2019/02
不具合修正
- EQ設定画面でGE-10を選んだときに、スライダーで0.0dBに設定できない不具合を修正しました。
- 表示文字列の誤りを修正しました。
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Ver.3.0.0] 2018/12
機能追加
- KATANA Version 3に対応しました。
KATANA Version 3で追加された機能がエディットできるようになりました。
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Ver.2.1.0] 2018/01
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Ver.2.0.0] 2017/10
機能追加
- KATANA Version 2 に対応しました。
KATANA Version 2 で追加された機能をエディット可能にしました。
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Ver.1.0.2] 2017/03
機能改善
- macOS Sierra(10.12)に対応しました。
不具合修正
- パッチ選択操作をすると、意図しないパッチ・データが転送されることがある不具合を修正しました。
- 一部のキーボード操作が正しく動作しない不具合を修正しました。
- その他、UIの挙動を修正しました。
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動作条件
このソフトウェアは、以下の動作条件が必要です。
●対応パソコン
※ Windowsが動作しているMacはサポート対象外です。
※ BOSS TONE CENTRALのコンテンツへのアクセスや、BOSS TONE STUDIOのアップデートには、インターネット接続が必要です。ご利用中の接続サービスによっては、パケット料金が発生する場合があります。
※ 本製品は上記の条件を満たす標準的なパソコンでの動作を確認していますが、この条件下でのすべての動作を保証するものではありません。同一条件下でも、パソコン固有の設計仕様や使用環境の違いにより、処理能力は異なることがあります。
- Apple、Mac、macOSは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
- 文中記載の会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。