MS-3 Editor / Librarian Ver.1.0.3 for macOS / OS X
操作方法について、詳しくは「
MS-3 Editor/Librarianの使いかた」をご覧ください。
■MS-3 Editor/Librarian Ver.1.0.3を使うための事前準備
MS-3 Editor/Librarian Ver.1.0.3を使うには、MS-3のシステム・プログラムをVer.1.07以上にアップデートし、お使いの製品に応じたUSBドライバーをパソコンにインストールする必要があります。
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ダウンロードと圧縮ファイルの解凍
- 画面下部にあるソフトウェア使用許諾契約を確認し、「同意する」にチェックを入れます。
- 「ダウンロード」ボタンをクリックして、インストーラーをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルが解凍されていない場合には、ダブルクリックして解凍します。
※ 最新情報は、
macOS対応情報 をご覧ください。
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インストール方法
- 解凍したフォルダー内の「MS-3 Editor Librarian(.dmg)」をダブルクリックします。
ディスク・イメージが表示されます。
- 表示された「MS-3 Editor Librarian」アイコンを、アプリケーション・フォルダーにドラッグ&ドロップします。
- 手順1で開いたフォルダーを閉じます。
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アプリケーションの起動
- MS-3とパソコンをUSBケーブルで接続し、MS-3の電源を入れます。
※ 充電専用のUSBケーブルは使用しないでください。データ通信ができません。
- Launchpadまたはアプリケーション/MS-3 Editor Librarianアイコンをダブルクリックします。
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変更内容
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Ver.1.0.3]2019/03
不具合修正
- ASSIGN TARGETが「FX1 TYPE」または「FX2 TYPE」のときに、TARGET MIN/TARGET MAX を変更しても MS-3本体に反映されないことがある。
- ASSIGN TARGETが「MIDI」のパッチを選んだときに、「CH」や「CC#」がエディットできなくなることがある。
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Ver.1.0.2]2018/10
不具合修正
- パッチリスト「26-1」以降にパッチをドラッグ&ドロップするとフリーズする。
- その他、軽微な不具合。
機能改善
- チューナーの音名表記を、MS-3本体と合わせました。
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Ver.1.0.1]2017/09
不具合修正
- 「パッチ・リスト」から「ライブセット」にコピーできない。
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動作条件
このソフトウェアは、以下の動作条件が必要です。
●対応パソコン
※ Windowsが動作しているMacはサポート対象外です。
※ BOSS TONE CENTRALを使うには、インターネット接続が必要です。ご利用中の接続サービスによっては、データ通信料が発生する場合があります。
※ 本製品は上記の条件を満たす標準的なパソコンでの動作を確認していますが、この条件下でのすべての動作を保証するものではありません。同一条件下でも、パソコン固有の設計仕様や使用環境の違いにより、処理能力は異なることがあります。
- Apple、Mac、macOSは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
- 文中記載の会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。